副鼻腔炎 検査 費用

副鼻腔炎の検査にかかる費用について

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なかなか解消しない鼻づまり、鼻水の量が多いなどの症状が見られる場合には、副鼻腔炎である可能性があります。
副鼻腔炎は、鼻の奥の副鼻腔と呼ばれる場所が炎症を起こしている状態です。
外側から見て判断することは出来ませんので、検査を受ける必要があります。
副鼻腔炎の検査にはいくつかの方法がありますが、行われることとしては鼻鏡検査があります。
これは、鼻の穴を器具を使用して、副鼻腔の開通具合を確かめることを目的として行われます。
また、内視鏡を入れ、副鼻腔の状態を確認することも行われます。
副鼻腔炎の原因として、細菌が影響している可能性があります。
そこで、鼻の中に綿棒を入れ、粘膜の細菌の有無を調べる細菌検査、副鼻腔の空洞の状態を確認するためのレントゲン、ポリープの有無を確認するためのCT検査などが行われます。
ポリープについては、良性がほとんどですが悪性である可能性もありますので、さらに細胞を採取し検査する場合もあります。

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副鼻腔炎の検査にかかる費用が気になるという人も多いのではないでしょうか。
費用については、CT以外は初診料も含めて2000円から3000円程度です。
CTを受けるという場合の費用については、初診料などに加えてそれぞれ3000円から5000円の費用が別途必要となることが多いようです。
また、病院によってはMRIを行なうというところもあります。
この場合には他の方法よりも費用が若干高めになりますので、5000円ほどという事が多いようですが、余裕を持って10000円ほどは用意していくほうが良いでしょう。
副鼻腔炎が疑われる場合の検査については、痛みが見られるということはありません。
また、保険が適用されることもありませんので、費用負担は少なくなるでしょう。
早めに対応することにより、治癒するまでの時間も短くなりますので、気になることがあれば、病院を訪れるようにしましょう。
病院を訪れる場合には、耳鼻咽喉科や耳鼻科に相談しましょう。

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