副鼻腔炎 頭痛 ロキソニン 効果

副鼻腔炎で頭痛の症状がある場合にロキソニンの効果はあるのか

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アレルギーや季節の変わり目になると、鼻の調子が悪くなる人の中には副鼻腔炎と診断される患者さんも多くいますが、副鼻腔炎というのは鼻にある副鼻腔という場所が炎症を起こす病気です。
副鼻腔炎になると鼻水や鼻詰まりといった鼻の症状からはじまり、口呼吸が多くなる事で喉の炎症なども引き起こします。
副鼻腔に膿がたまる事で頬の痛みや頭痛を起こす事もあります。
また、副鼻腔炎が慢性化してしまった状態を蓄膿症といい、蓄膿症になるとなかなか完治をするまでには時間がかかりますし、場合によっては手術などの外科的な治療が必要な事もあります。
以前は副鼻腔炎の治療は難しいと言われていましたが、現在の一般的な治療方法みは、副鼻腔炎用の抗生物質を1か月以上の長期間にわたって、少量づつ投与する事でかなりの効果が期待できると言われています。
この場合には基本的に医師の診断と処方が必要になりますので、耳鼻咽喉科などでの診察が必要になりますので、あまり症状がひどくならないうちに診察を受ける事でより治療の効果が期待できるようになります。

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副鼻腔炎の症状の中でも普段の生活に支障が出る症状の中に頭痛があります。
頭痛があると集中力がなくなりますので、仕事や勉強に集中ができなくなるだけではなく、睡眠などにも悪影響がありますので、痛みどめとして一般的に市販もされているロキソニンを服用する事で効果があるのかというと、基本的にロキソニンは鎮痛剤として歯科医などでも治療後などに処方される物ですから、ロキソニンを服用する事で頭痛の症状をやわらげる効果が期待できます。
しかしながらこの効果は一時的に頭痛をやわらげる効果は期待できますが、根源である病気を治しているわけではありませんのでロキソニンで副鼻腔炎は治るという事ではありませんので注意が必要です。
もちろん緊急時や夜間などの一時的な意味でロキソニンを服用する事で頭痛の症状をやわらげるのであれば、必要性があるといえますが、根治を考えているのであれば、ロキソニンを服用しても決して治る事はありませんし、痛みがあるという事はある程度進行している事も考えられますので早めの医療機関での受診と治療が必要になります。

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