副鼻腔炎 痛み 冷やす 効果

副鼻腔炎の痛みなどに対して冷やすなどの効果のある対処法

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副鼻腔炎になると、鼻水や鼻づまり、頭痛や顔面の痛み、発熱などの症状が出ます、また、鼻の中が臭いと感じたり、嗅覚が鈍くなるなどの症状も出ます。
副鼻腔炎には、急性と慢性があります。
急性副鼻腔炎の場合、顔面の痛みや、発熱が起こることが多いです。
熱が出ているときは炎症が広がっている可能性が高いです。
顔の痛みが強いとき、患部を冷やすと効果的です。
熱が出ているときも、冷やすことで楽になります。
ですが、ずっと冷やすことはせず、症状を確認しながら冷やす方が良いです。
鼻づまりで苦しいときは、炎症が原因なので、冷やすことも効果がありますが、暖めることでつまりが解消されることもあります。
血行が良くなるので、鼻水が排出しやすくなる効果があります。
この場合も、温める方と、冷やす方、どちらが楽になるかを確認しながら行うといいです。
放っておくと重症化してしまうことがあります。
症状が続くときはなるべく早く受診した方がいいです。

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副鼻腔炎は、副鼻腔炎である自覚症状がない場合もあります。
頭が痛いので検査をしたら、副鼻腔炎が原因であったということもあります。
また、痰や咳、喉の痛みが続くこともあります。
鼻水や膿が喉に落ちることが原因です。
副鼻腔炎の治療は、まず、鼻の中をきれいにする処置をします。
抗生物質の入ったネブライザーをし、抗生物質を服用します。
この方法で、原因となる細菌を死滅させます。
細菌がいなくなれば、痛みなどがなくなります。
この方法で効果がない場合や、繰り返し症状が出ると慢性となります。
慢性では、マクロライド系の抗生物質を少量で3ヶ月ほど服用を続けます。
この方法では、抗生物質の抗菌作用の他に、過剰に分泌される粘液を抑制する効果を利用します。
これらの方法でも効果がない場合は、手術となります。
手術は内視鏡を使用するので、体への負担が少ないです。
このような対処法がありますが、鼻水や、顔面の痛みが続くときは病院を受診した方が、治りが早く、悪化を防ぐことができます。

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