副鼻腔炎 頭痛 いつまで続く

副鼻腔炎が原因の頭痛はいつまで続く

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副鼻腔炎の症状には鼻水や鼻詰まりはもちろんですが、頭痛などの症状もあります。
風邪の時の頭痛などは、数日で治りますが、副鼻腔炎が原因の場合におこる頭痛というのは一体いつまで続くかということですが、放置をしておけば基本的に治らない可能性も高いという事になります。
もちろん痛みどめの薬などを服用する事で一時的に痛みがなくなる事は考えられますが、頭痛の原因に副鼻腔炎がある場合には、頭痛だけでなく頬の周りの痛みなどもいつまで続くのかと思うような感じになる危険性もあります。
元々副鼻腔炎は風邪が悪化する事でおきる病気でもあるので、頭痛の原因が風邪によるものだと思ってしまう事からいつまで続くのかが疑問に感じる事もあるとは思いますが、基本的に副鼻腔に膿がたまっているような状態であったり、鼻が詰まることで酸欠状態になって痛みが出る事もあります。
痛みは頭や頬だけでなく、歯に出る事もあり、まるで虫歯の進行と間違えてしまうような痛みの事もあります。

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副鼻腔炎は、鼻にある副鼻腔に膿や鼻汁がたまっているような状態で炎症を起こしていますから、治療のはじめとして行うのが、副鼻腔内の膿や鼻汁を吸い出す事になります。
この治療は耳鼻咽喉科での診察時になりますが、元々副鼻腔炎の治療はいつまで続くのかと質問をしたくなるような長期間になる事もありますし、服用する薬も長期間の服用になる事が多くあります。
実際の診察時の治療では、直接炎症を起こしている箇所の菌に対応した薬を使用したり、痛みをやわらげる効果の期待ができる炎症を抑える薬の消炎鎮痛薬を利用する事もあります。
いつまで続くかわからない頭痛の症状に関しても、治療を行う事で徐々に軽減してきます。
副鼻腔炎は一般的な病気ですし、症状も軽い事も多いので放置してしまう事も多くあります。
症状がいつまで続くのかと思っていると徐々に進行をしてきて、炎症が眼にまで影響がでるとまぶたが腫れたり視力が落ちたりしますし、脳にまで影響が出ると激しい頭痛や意識障害にもなる危険性もあるので、放置をせずに早めに医療機関で治療をする事が早期治癒につながります。

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