副鼻腔炎 原因 タバコ

副鼻腔炎の原因と発症時のタバコについて

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副鼻腔炎とは、蓄膿症とも呼ばれる鼻の疾患であり、鼻内の副鼻腔が炎症を起こして膿がたまる病気です。
副鼻腔炎の原因については、複数の原因が存在しています。
風邪をひいた時のウィルスや細菌が原因であったり、花粉症などのアレルギー性鼻炎が原因で、副鼻腔に炎症が起こることもあります。
さらに、親が副鼻腔炎になりやすい場合には、その子供の副鼻腔炎の発症率も高い傾向があり、遺伝も原因のひとつとして挙げられます。
 副鼻腔炎に罹患した場合、医師からもお酒やタバコを控えるように指導がなされます。
お酒やタバコが、副鼻腔炎を悪化させる可能性が高いためです。
病院で治療を施されても、日常生活の中でお酒やたばこを続けていると、症状を長引かせてしまいなかなか完治させることはできません。
3か月以上症状が続いた場合には、慢性副鼻腔炎になってしまい、ほかの病気を併発するリスクも高くなります。
鼻の病気にかかった場合には、お酒とタバコを控えるというのが鉄則となります。
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 前述しましたように、副鼻腔炎は副鼻腔に炎症が起きる病気です。
タバコを吸うとタバコの成分が煙となって鼻の穴から吸い込まれるようになり、炎症を起こしている副鼻腔の粘膜を刺激するようになります。
結果、症状を悪化させてしまうというわけです。
また、お酒を飲むと全身の血行が良くなります。
炎症で腫れてる副鼻腔の粘膜が、血行が促進されることによってさらに腫れあがるようになります。
以上のような理由から、悪化させないためにお酒やタバコはNGとなります。

 副鼻腔に炎症を引き起こす原因については、実はストレスや疲労なども原因として挙げられます。
さらに、ストレスや疲労は、お酒やタバコと同様に症状を悪化させる原因にもなります。
ストレスや疲労は、体の免疫機能を低下させてしまいます。
免疫機能が正常に機能していれば、風邪のウィルスや細菌が副鼻腔にまで侵入してきたとしても、免疫機能が働いてやっつけることができます。
ストレスが身体に与える影響は、非常に大きいということを認識しておきましょう。

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